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11月13日:もう鴨がきましたよ

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「朝です。戸を開けたら鴨の鳴き声が」


自宅の裏には1級河川が流れています。

この川には冬になると、渡り鳥の鴨が飛来します。

かっては、ナマズ、ハヤ、フナ、ウナギなどがたくさんいたそうです。

しかし、護岸をコンクリートで補修してからは、ほとんど見かけなくなりました。

でも、・・・でも・・・なんです。

冬になると、鴨が飛来するのです。

今朝も、戸を開けたら、あの特徴ある鳴き声が大きく 聞こえたのです.

「があ、があ、があ、があ・・・」

ウヒャヒャヒャヒャ・・・・鴨が今年も来たんだ!!!!

鴨がネギを背負っているわけがありませんが、そんなユーモラスな鳴き声です。

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「鴨がネギをしょって(背負って)いる」という言葉は、鴨を捕まえればネギも一緒についてくるのですぐに鴨鍋が食べられるという、「誠に都合がよい」という意味ですよね。

こんな好都合なことには私は縁がありませんが、この鴨を見ると、思い出す絵本があります。

「かもとりごんべえ」の絵本です。

小さなときから本が好きな子どもたちに読んでやった、なつかしい一冊です。


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なにもかも遠くに霞んだ今日この頃ですが、あの絵本の中でも鴨が、いまも、があがあがあと鳴いているでしょうね。



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Author:kmomota
「暮らし歳時記と、エッセイなど、心に浮かぶことを書いています」



我々は何処から来たのか、われわれは何者か、我々は何処に行くのか。

もうじき去るのかな?知りたいな?人間てなになのかな?



















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