FC2ブログ

11月6日:小さな庭の小さな花と虫(その2)

1106-83.jpg

「おひょひょひょ、カマキリの御挨拶ですよ」


もう秋の終わりです。

夏に活躍した虫たちも、そろそろお別れの時です。

そんなことを考えていたら、カマキリが家の壁に横になって張り付いていたんですよ。

夏の頃でした。

小さなカマキリが柿の木に住んで?いましたっけ。

きっと、あの小さなカマキリがこんなに大きくなって、卵を生んで次の世代に子孫を残し、そして自分自身は間もなく去って行くんでしょうね。

だから今日は、きっとお別れの御挨拶に来てくれたんです。


1106-84.jpg


身体が10cm以上はあろうかという大きなカマキリです。

もしかしたら、雌のカマキリかもしれません。

だって、ほらよく言うではないですか。

「カマキリの雌は、交尾が済んだら、雄をエサにするために食べてしまうって。

ねっ。カマキリの世界は、女性上位の世界なんですから。

あああああっ、そうだ、女性上位の世界は、カマキリに限った事ではなかったんだ。

我が家も同じだもの。

でも、それが一番良いみたい。

世界平和も、家庭平和も、女性から生まれるんだものね。




スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

kmomota

Author:kmomota
「暮らし歳時記と、エッセイなど、心に浮かぶことを書いています」



我々は何処から来たのか、われわれは何者か、我々は何処に行くのか。

もうじき去るのかな?知りたいな?人間てなになのかな?



















最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR