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いつも笑って、ありがとう

2月23日:暮らし歳時記「天皇誕生日」

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「令和天皇誕生日、おめでとうございます」

私も長く生きてきました。

天皇も、昭和、平成、令和、と3代に変わりました。

天皇陛下、もこの頃、やっと、令和天皇を拝見しながら、ああ、この方が日本国天皇なのだ、と実感するようになりました。

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令和も6年目です。

そろそろ、愛子さまもお年頃、

両陛下も、次代の天皇が女性天皇などの方向に行くのか、結論が見えないでご心痛かもしれません。

まあ、ややこしい話は別にして、とにもかくにも、今日は、天皇のお誕生日です。

お誕生日おめでとうございます。







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[2024/02/23 07:20] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

2月22日:泣き面に蜂

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「トホホ、痛いうえにまた一つ痛みが・・・」

病後の重い後遺症により、右半身が激痛に襲われています。

お医者様からも、「この痛みは治りません。直す有効な薬もありません。」と告げられています。

トホホホホ・・・

では、同じ病気の人は、と聞いてみますと、3名ほどいますが、みんな我慢しているとのこと。

仕方がない、アホじいさんも我慢することに。

ところで、そんな状態でいるのに、また別の痛みが・・・

足の親指の「巻き爪」です。

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う~ん、なんで・・・

なんて思うのですが、仕方がありません。

歩くのに苦労をするのです。

以前、病院へ行ったのですが、芳しくありません。

こういうの、「泣き面に蜂」って言うんですよね。

世の中上手くいかないものです。

でも、痛いですよ~






[2024/02/22 07:36] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

2月20日:こんなにも繊細な詩を

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「ああ、激しく心を揺さぶられます」


金子みすず(1903(明治36年)―1930(昭和5年))さんの詩は、よぼよぼのこんな老人の心も激しくゆすります。

命への限りない優しがあるからです。

次の詩は、その典型と言えるかもしれません。

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「大漁」

朝焼小焼だ

大漁だ

大羽鰯(おおばいわし)の

大漁だ。


浜はまつりの

ようだけど

海のなかでは

何万の

鰯(いわし)のとむらい

するだろう。


人間は残念ながら、多くの生きものの命をうばい、生きています。

その中で、動物の命を一切奪わない生き方で、「菜食主義者」と呼ばれる人たちがいます。

この詩は、まるでその人々のような、悲痛な声のように聞こえるのです。

私も死線をさまよったのち、重い後遺症を抱えたまま、もう一度この世に命を与えられました。

ですから、「命とは」・・・について考え続けてきたのです。

それからです。

誰にも言わず、ひっそりと、できるかぎり、動物の肉、魚の肉を食べないで、動物、魚の命をうばうことの少ないようにと、生きてきました。

まるで菜食主義者のように。

これからも、最後の日まで、続けてゆきたいものだと思っています。





[2024/02/20 07:24] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

2月19日:暮らし歳時記「雨水(うすい)」

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「暦の上では氷も解ける時期ですね」

二十四節気の第2番目の「雨水(うすい)」となりました。

「雨水」とは、この時期になりますと雪が雨へと変わって降り注ぎ、降り積もった雪や氷はとけて水になる頃という意味だと教わりました。

でも、実際には日本は縦に長い国です。

まだまだ、雪が残る地方もあるでしょうね。

雨に変わって入れば、雨水の使用です。

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しかし、能登の山間部ではまだ、雪が深いのかもしれません。

能登のことを考えると、胸が痛みます。

これからの再建、長い道のりになるのかもしれません。

何もできなくて、申し訳ありません。

どうか一日も早い、復興が始まりますようにと祈っています。




[2024/02/19 07:02] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

2月18日:もうすぐ春が

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「もうすぐ冬も終わりです」

暦の上では立春は過ぎ、冬も終わり。

実際の寒さは、暖冬と言われる今年の冬の季節もあと僅か。

そうです。

もうすぐ草花が咲く春なんです。

狭い庭にもオキザリスの花が・・・

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せっせと水をやり、大きくなるのを楽しみに。

暖かくなれば、身体の痛みも少しはラクになるのかも・・・

♪春はどこからくるかしら あの山こえて おかこえて~♪

心躍らせて、待っているんですよ~

早く来てね~

待っていますからね~



[2024/02/18 07:58] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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Author:kmomota
ハーモニカを吹く変なじいさん。



豊かさとはとんと無縁な暮らしですが、自然あふれる田舎からの、たよりです。


「なにも持たず、欲しがらず、羨ましがりもせず、ただあるがままに。そして、いつも笑ってありがとう」

目指すは、貧しいけれど心清らかに生き、埋もれていった先達たち。
種田山頭火が、熊田千佳慕が、不銑鉄が、秋野亥左牟が、田中一村が手を振って待っています。












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