6月18日:四角四面でごめんなさい

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「いつものくだらない駄洒落で。スミマセン」



遠方にすむ子どもは、老親のことをなにくれとなく気を使ってくれます。

と言っても、母親中心で回っている、とてもよい環境ですが。

先日も、玄関のチャイムが「ピンポン、ピンポン」、です。

四角い箱がひとつ・・・・

なにやら、ずっしりと重いものが・・・

家内が中を開けたら・・・・

「四角しめん」が・・・つまり「四角い箱に㈣つの麺」が・・・

そうめん、うどん、そば、ラーメン、の4種類です。


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麺好きな私たちのために、・・・・と思いきや・・・

家内の希望だったとのことです。

まあ、いいや、家内が喜べばね・・・って覗いていると、冷やしそば、や、冷麦や、温かそば、など様々な麺の組み合わせが・・・

4種類の麺だと思っていたけど、本当は5種類以上あったんだ。

そこで、考え付いた駄洒落が・・・

「四角四めん(麺)で五めん(麺)なさい」、っだった。

しょぼん、ああ、くだらない洒落!!!1

まいど、つまらない話でゴメンナサイ~




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6月17日:暮らし歳時記「父の日」

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「まるっきし、恥ずかしき日が・・・」



うお~い、この頃ますます恥ずかしくなり、穴があったら入りたいですよ~

なにが?って・・・

6月の第3日曜日がですよ~

「父の日」は途轍もなく恥ずかしいのです。

父親らしいことをまるでしてこなかった「ダメ親父」の典型みたいなものでしたから。


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今になって、子どもも独立して、「お父さん」って呼んでくれるけど、私は自分勝手で生きてきたんだもの。

「お父さん」、なんて呼ばれる資格はないんだもの

だからね、父の日はない方が嬉しいんです。

だから、私は、今日は、ひっそりと隠れるようにしているんですよ~




6月16日:友人がジャガイモと、くるみを

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「趣味の農業の収穫物を・・・」

現役をリタイアした友人は、農業が大好きです。

教師時代は、趣味もなく仕事、仕事の、中毒気味でしたが、リタイア、した後は畑を借り食料を自分で作って楽しんでいます。

私も、リタイアしたら、伊豆方面へ農業移住の予定でした。

休日は借りた畑で練習し、現地を見たり、研修に出かけていましたので農業という共通の趣味で話があうのです。

きょうはジャガイモの収穫でたくさんのジャガイモをもって来てくれました。

今年の出来はすごく良いとのこと。

「きたあかり」と、「男爵」でした。

そして、「くるみ」をもって来てくれたのです。



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息子さんのお嫁さんの実家に、くるみの木があるそうなんです。

実を取り出して持ってきてくれたのです。

そして、殻のままのものを二つ。

これは、私の麻痺した右手で、二つもち、くるみを手の中で上下に移動する訓練用なのです。

友人とは有り難いものです。

折に触れ、そんな口実で訪ねてくれるからです。

さあて~、こんばんのご飯は~、ジャガイモを主食にしよおっと~

芋兄ちゃんの私は、ジャガイモだけで充分夕食になるんですよ~

うれしいな~


6月15日:世にも不思議な種の話

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「私の無知なの?」


私の大切な人が、こんな種をもって来てくれました。

「はい、これ○○?のたね」

「えっ、なに?もう一度いって」

でもね、花の名前を聞いたけど、咲いていたのさえ思い出しません。

で、でですよ、その聞いた花の種を見て、「こりゃまたビックリ!」

こんな種見た事ないんですよ~


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これが「クレマチス」の花の種ですって・・・

何だか、人工の芸術品みたいです。

女性の美しい髪型に似ているといえば、似ているし・・

自然の造形美だといえばそれまでですが、こんなに不思議な種は知りませんでした。

私は、つくづく世間知らずだな~って反省させられました。

来年咲いた時に見てみよおっと。

おっと、もう来年のことを言っているんですよ。

「年々再々人同じからず」なのにね~






6月14日:不夜城

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「灯りが消えない町」


人間は昼間働いて、夜は眠る・・・こんな常識にとらわれていたころ、映画で見たのが「不夜城」のことでした。

「アメリカのラスベガス」などの歓楽街・・・、眠らない街に、眠らない人々が、享楽に身を委ねていました。

「なるほどな、こういうのが不夜城か」なんて思っていました。

でもね、・・・・頭ではわかっていても、なかなか常識から抜け出ることができませんでした。

ところが、「ラジオ深夜便」という番組を聞いている人々が、なんと200万人だと聞いて驚いたのです。

23:15~翌朝の5:00迄のあいだ、ずっと放送し続けているのです。

ん?ん?ん?ん?ん・・・・これって、もしかしたら、バーチャル不夜城?


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夜中にいったいラジオを聞いている200万人の人々って、一体だれなんだろう?

夜中に仕事をしている人?・・・・夜勤の消防士?警察官?

飲食店?受験勉強の若者??????

でもね、時々私も聞いたりするんです。

もしかしたら、私のような人間が200万人もいるの?

時代が変わったといえ不思議な現象です。

200万人の「ラジオ深夜便」は誰が聞いているんだろうって・・・




プロフィール

kmomota

Author:kmomota
「暮らし歳時記と、エッセイ、童話、短編小説など、思うこと、あれこれのブログを書く見知らぬ旅人です」



“我々はどこから来たのか。

我々は何者なのか。

我々はどこへゆくのか?“

:ゴーギャンの有名なタヒチ島女性群像の絵の題名です。




















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